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フォトスタジオ・写真館でパスポート写真を撮影する際に知っておきたいこと

パスポート写真を撮る方法としてはさまざまなものがあり、代表的なものだとスピード写真やスマホアプリなどを活用したものが挙げられます。確かにこれらの方法は手軽ではありますが、できるだけ良い写真を撮りたいと考えているのなら、フォトスタジオや写真館での撮影も検討してみましょう。

パスポート写真はフォトスタジオ・写真館で撮ったほうが良い?

就活 証明写真撮影イメージ

結論からいうと、パスポート用の証明写真はできるだけスタジオや写真館で撮影した写真を使うことをおすすめします。代表的な理由としては、次の3つが挙げられます。

サイズなどで失敗する心配がない

自分でスマホを使ったパスポート用の写真撮影をしてみたところ、失敗したという人がいます。その理由として挙げられるのが、パスポート写真には細かい規定がたくさんあるということ。その規定から少しでも外れてしまった場合、パスポートの写真として認められないのです。

フォトスタジオや写真館であれば、このような細かい規定をしっかり理解してくれているので問題ありません。自分で撮影した場合、規定に沿わないものになってしまい、撮影し直すことになってしまったという方も珍しくないのです。

撮り直しが可能

スマホアプリを使った方法などなら撮り直しは何度でもできますが、スピード写真は撮り直せる回数が定められていますよね。そのため、納得のいく写真が撮影できなくても妥協しなければならないケースもあります。

フォトスタジオや写真館なら、何度でも撮り直し可能というところが多いので安心して依頼できるでしょう。

写りがキレイ

パスポートの有効期限は5年、または10年です。気をつけなければならないのが、申請後~有効期限内は写真の変更ができないということ。例えば、気に入る写真が撮れなかったとしても、それで申請してしまえば長期間にわたり変更はできないわけです。楽しい海外旅行でも、自分のパスポートの写真を見るたびにがっかりするという方もいます。

後から詳しくご紹介しますが、基本的にパスポート申請用写真は画像加工がNGとされているので、過度な修正はできません。ですが、プロは画像加工なしでも肌色が美しく見えるような撮影の方法を心得ているので、美肌も目指せるのです。

パスポート写真を撮る前におさえておきたい基本ルール

パスポートイメージ

まずは基本の条件から覚えておきましょう。必ず満たしておかなければならないのは以下の条件です。

  • サイズはフチなしの縦45mm×横35mm
  • 6ヶ月以内に撮影したもの
  • 無背景で正面から撮った写真で、帽子をかぶっていないもの
  • ぼやけていない
  • 影がないもの
  • メガネに光が当たっていないもの
  • 顔の輪郭が隠れていないもの
  • 背景と人物の境目がはっきりしているもの

この中でも特に注意が必要な次の2点となります。

顔の輪郭が隠れていないもの

髪の長い女性がやってしまいがちなミスとして、輪郭の一部が髪で隠れてしまうということが挙げられます。例えば、普段髪を下ろして耳が見えないヘアスタイルにしている方は、髪の毛を耳にかけるか、後ろで結んで耳が見えるようにしましょう。

また、冬場などハイネックを着て撮影する際にあごの一部が服の中に入って隠れてしまうことがありますが、これもよくありません。必ず出して撮影しましょう。

それから、ヘアスタイルによっては頭髪のボリュームが大きくて、すべて収めようとすると顔の比率が小さくなってしまうことがあります。パスポートの写真で重視されるのは目や鼻、口などの位置なので、顔が小さくならないように注意が必要です。

背景と人物の境目がはっきりしているもの

背景色は均一の淡い色による無地と定められています。ですが、白髪の方が白背景にした場合や、金髪の方が黄色背景にした際に、背景との境目がわかりにくくなることがあるので背景色にも注意しましょう。

パスポート写真を撮る際の注意点

パスポート申請イメージ

基本の規定は守っていたのに、申請が通らないケースがあります。代表的な理由をまとめました。

アクセサリー

アクセサリーが大きくて、輪郭の一部を隠す場合などはNGです。例えば、小ぶりなネックレス程度なら問題ありませんが、大きめのピアスなどは耳や輪郭を隠してしまうことがあるので避けておきましょう。

カラコン

おしゃれとして日常的に付けている人が増えたカラコンですが基本的にNGです。ディファインなど瞳の輪郭を強調する程度なら問題なく通ることも多いですが、瞳の色を変えたり、著しく瞳のサイズがアップするようなカラコンは避けましょう。カラコンを装着した写真は、パスポートの申請自体は通ったとしても入国審査で引っ掛かる可能性があるので、不要なトラブルを招きます。

またカラコンではなくても、写真を撮影する際にフラッシュの影響で瞳の色が著しく明るくなる場合も使用できません

画像加工

近年はできるだけ可愛く見えるように、画像加工をして目を大きくしたり鼻を高くする人が増えましたが、パスポートの申請用写真としては認められません。基本的に美白処理などもNGです。

パスポート写真をきれいに撮るためのポイント

メイクアップ イメージ

できる限りパスポートの写真を美しく撮るためには、どうしたら良いのでしょうか。次の3つのポイントがあります。

メイクを工夫する

女性の場合、メイクを工夫することである程度写り方のイメージを変えることができます。

方法は、普段よりも少しだけ濃いメイクを心がけるということです。といっても入国審査で使われる写真なので、どこからどこまでが目なのかわからないような派手なメイクはNGです。アイラインをしっかり引くなど、細かいポイントにこだわってみましょう。

表情・姿勢に注意する

写真写り自体はキレイだったとしても、表情や姿勢に問題があってはよく見えません。写真を撮影する際には胸を張って背筋を伸ばし、軽くあごを引きます

表情はにっこり笑う必要はないので、軽く口角を上げましょう。目は普段の1.2倍くらい大きく開けることを心がけるとはっきりした顔になります。

信頼できるフォトスタジオ・写真館で撮影する

アプリやスピード写真で撮影する際には、顔が明るく見えるように膝の上に白いハンカチを置くなどの裏技もありますが、それよりも効果的なのは、やはり腕のいいフォトスタジオ・写真館で撮影するということです。実際に見比べてみるとは違いは一目瞭然なので、検討してみましょう。

フォトスタジオ・写真館では赤ちゃんのパスポート写真も撮れる?

赤ちゃん パスポートイメージ

写真を撮影する際に苦労しがちなのが赤ちゃんです。基本的な条件は大人と変わらないのですが、うまく正面を向いてくれなかったり動いてしまうなど、撮影するのは非常に大変だといえます。

フォトスタジオや写真館ならこういったときの対策もしっかりしていて、短時間でみごとに撮影してくれるのです。

長く使うものだからこそ納得の一枚を

パスポートの期限は5年から10年ということもあり、一度審査に通った写真は長期間にわたって使うことになります。納得のいかない写真を選んでしまうと、パスポートをみるのがイヤになってしまいますよね。

スマホアプリなどを使って簡単に写真を撮影できる時代にはなりましたが、やはりフォトスタジオや写真館で依頼してキレイな写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

友達と海外旅行に出かける際などは、パスポートの写真を見せ合うこともあるはず。ここで自信を持って写真を見せるためにも、プロのカメラマンの手を借りてすてきな一枚を撮影したいところですね。

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