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フォトスタジオ・写真館で赤ちゃんの写真を撮るタイミングや撮影のコツ

「成長する赤ちゃんの姿を写真で残したい…」と思う方は多いでしょう。でも赤ちゃんの写真を撮るのは難しいもの。フォトスタジオ・写真館で、一番可愛い赤ちゃんの写真を残すためにはコツがあります。

笑ってくれなかったり、泣いてしまったり。困った時に対処できるように、赤ちゃんの写真を撮影する時のポイントを事前に把握しておきましょう。

フォトスタジオ・写真館で赤ちゃんの写真を撮るタイミングって?

ベビーフォト イメージ

フォトスタジオ・写真館で赤ちゃんの写真を撮るタイミングはたくさんあります。一般的なタイミングは、お宮参り、百日祝い、初節句、初めての誕生日など。最近では生後3週間前後に「ニューボーンフォト」、生後6ヶ月目に「ハーフバースデー」として記念撮影をすることも流行っています。

生まれてから1年間だけで6回もベストタイミングがあるのですから、フォトスタジオ・写真館での撮影のコツを知って、赤ちゃんの写真をたくさん残したいですね。

フォトスタジオ・写真館で赤ちゃんの写真を可愛く撮るためのコツとは

それでは、フォトスタジオ・写真館で赤ちゃんを可愛く撮るためのコツについて見ていきましょう。

赤ちゃんの機嫌が良い時間帯に撮る

毎日決まって「このタイミングは機嫌が良い」という時はありませんか?お昼寝の後や、おやつを食べた後など。赤ちゃんが上機嫌の時間帯を狙って撮影の予約をするのがおすすめ。赤ちゃんの体調や気分を見ながら、ベストタイミングを探してみてください。

肌が見える衣装を選ぶ

赤ちゃんの可愛らしさを強調するなら、肌が見える衣装を選びましょう。ぷにぷにした肌は赤ちゃんの魅力ですよね。その魅力を引き出すためには、腕や肩、膝などが見える衣装が最適。赤ちゃんの可愛さが全身からあふれ出す写真が残せますよ。

衣装を嫌がったら私服のままで

肌が見える衣装は赤ちゃんの可愛らしさをアップさせますが、衣装を着るのを嫌がったら私服のままで撮影したほうが良いでしょう。可愛いお洋服を着た姿を残したいと思っても、赤ちゃんが不機嫌になってしまえば可愛く撮れなくなってしまうもの。

着替えが苦手な赤ちゃんは多いですし、肌触りの違う服にストレスを感じてしまうこともあります。衣装で可愛くするよりも、赤ちゃん本来の可愛らしさを引き出してあげてください。

レンタルできる赤ちゃんの衣装にはどんなものがあるか

ベビー 衣装 イメージレンタルできる衣装はフォトスタジオによって違いますが、百日祝いなどの祝い着は、ほとんどのスタジオで用意されているようです。また、洋装の衣装も一般的で、フリルのついた可愛いドレスや、1歳近くになった赤ちゃん用のタキシードをレンタルしている写真館もあります。

さらに動物を模した着ぐるみ、法被、子どもに人気のキャラクターの着ぐるみなどを取り扱っているケースも。赤ちゃんだからこそ着られる、キュートな衣装が取り揃えられています。

撮影時に赤ちゃんが泣いてしまった時はどうする?

赤ちゃんの撮影で不安なことは、泣いてしまった時にどうするかということですよね。フォトスタジオ・写真館で泣き出してしまった時は、次のように対処してください。

まずは抱っこ!

撮影中に泣き出してしまった時は、まずはお父さんやお母さんの抱っこが効果的です。やっぱり赤ちゃんにとって一番落ち着くのは、お父さんやお母さんと触れ合うこと。いつもしているように、抱っこをしてご機嫌を取ってあげましょう。

お気に入りのおもちゃであやす

おもちゃであやす イメージ

泣いてしまった時の対処法の基本は、お気に入りのおもちゃであやすことです。なので、いつも泣き止ませる時に使っているおもちゃは、必ず持っていくようにしてください。これがあれば絶対に泣き止むというおもちゃがあれば心強いですね。

フォトスタジオのスタッフさんに隠れてもらう

人見知りで泣き出してしまった場合、フォトスタジオ・写真館のスタッフさんにお願いして、しばらくの間隠れていてもらいましょう。知らない場所であっても、赤ちゃんのお母さん、お父さんだけになれば、赤ちゃんの気分も落ち着くかもしれません。

どうしてもダメなら撮り直しをする

お気に入りのおもちゃを使っても、スタッフさんに退場してもらっても泣き止まないという時は、別日に撮り直すことをおすすめします。ただし、撮り直しはフォトスタジオ・写真館によってルールが違い、追加料金が必要になるケース、無料で撮影可能なケース、無料で続きを撮影するケースなどさまざまです。

赤ちゃんの気分はそのときどきによって違います。「泣き顔しか撮れなかった…」ということにならないように、予約の時に撮り直しについて確認しておけば安心です。

フォトスタジオ・写真館で赤ちゃんが笑わない時のアドバイス

ベビー 笑顔 イメージ

フォトスタジオ・写真館という知らない場所に連れてこられて、全然笑わなくなってしまう赤ちゃんは少なくありません。赤ちゃんが笑ってくれない時は、次のような方法を試してみてください。

カメラの後ろから声をかける

赤ちゃんは声や音に対して敏感なので、お父さんやお母さんがカメラの後ろから声をかけることが効果的。赤ちゃんが笑顔になりやすい言葉を探して、その言葉を投げかけてあげるとさらに良いですね。フォトスタジオ・写真館での撮影前に、笑ってくれる言葉や仕草を見つけておきましょう。

お母さんやお父さんと遊びながら撮る

フォトスタジオ・写真館は、赤ちゃんにとって「知らない人がたくさんいるところ」です。人見知りの激しい赤ちゃんだと、知らない人がいるということだけで不安になって笑顔が減ってしまいます。

そんな時は、お母さんやお父さんと一緒に遊んでいる姿を撮影するのもひとつの方法。赤ちゃんがリラックスできる状態をつくってあげれば、自然と笑顔になってくれるでしょう。

写真館で赤ちゃんの証明写真は撮れる?

パスポートなどで赤ちゃんの証明写真が必要になった時、フォトスタジオ・写真館で撮れるのでしょうか?答えは、フォトスタジオによって対応が異なります。

実は技術力や設備の関係で赤ちゃんの証明写真に対応していないフォトスタジオは多く、断られてしまうケースも少なくありません。ただし、大人の証明写真と同じように撮ってくれるところもあるので安心してください。

赤ちゃんの証明写真を撮る時のポイント

赤ちゃんの証明写真を撮る時にポイントとなるのは、やはり赤ちゃんの機嫌が良い状態で撮影すること。カメラマンはプロなのであやしながら撮影してくれますが、赤ちゃんの機嫌が悪いと泣き出してしまう可能性もあります。

そして、なるべく濃い目の色の服を着させたほうが良いでしょう。パスポートの背景色は白が基本なので、白い服を着ていると背景と同化してしまいます。

フォトスタジオ・写真館で赤ちゃんの記念をたくさん残そう!

ベビー 記念写真 イメージ

子どもが赤ちゃんらしさを持っている時期はほんのわずかです。赤ちゃんの頃の可愛らしさを残すために、フォトスタジオ・写真館でたくさんの写真を撮影したいですね。プロのカメラマンに撮影しえもらえば、日常的なスマホ写真とは比較にならないほど可愛い写真が完成するでしょう。

ただし、赤ちゃんにとってフォトスタジオ・写真館は「知らない人がたくさんいる知らない場所」。泣き出してしまったり、全然笑ってくれなくなったりした時のために、撮影のためのポイントを知って、あらかじめ準備をしておきましょう。もちろん、自然な笑顔を上手に引き出してくれるフォトスタジオ・写真館を選ぶことも大切ですね。

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