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【2021年最新版】フォトウェディングを撮ろう!人気の衣装やシチュエーションをチェック

近年人気が高まっているのが、フォトウェディングです。これは写真で残す結婚式のことであり、挙式や披露宴をする時間や余裕がないけれど、結婚式の思い出を残したい方に最適な方法だといえます。

ここではフォトウェディングで多くの方から選ばれている人気の衣装やロケーション、予算などについてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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フォトスタジオ・写真館で結婚の記念に撮るフォトウェディング

フォトウェディングイメージ

なぜフォトウェディングの人気が高まっているのでしょうか。フォトウェディングについてよく知らない方のためにどのようなものなのかについて解説します。

フォトウェディングが選ばれている理由

仕事が忙しい、十分な予算をかけた挙式や披露宴ができない、という理由で本格的な結婚式を諦める方もいますが、フォトウェディングなら結婚式を挙げるのに比べて、手軽に思い出を残すことができます。

例えば女性の中には、花嫁衣装を着るのが小さい頃からの夢だった方も多いですよね。結婚式を挙げなくても、フォトウェディングでウェディングドレスを着てみてはどうでしょうか。家族も参加可能なので、すてきな思い出になるはずです。

準備の必要がない

実際に結婚式を挙げるのに比べると、準備の手間も大きく抑えることができます。例えば、ゲストを招待するための招待状作りや料理の決定、その他会場関係の準備なども必要ありません。フォトウェディングは事前に1回程度衣装選びをすることが多いものの、撮影当日の打ち合わせのみで対応してくれるところもあります。

プロのカメラマンが撮影してくれる

フォトウェディングで撮影を担当してくれるのはプロのカメラマンです。そのため、自分たちで撮影するのとは全く品質の異なる写真を撮ることができます。一生ものの思い出にもなるでしょう。

フォトウェディングで選ばれる人気の衣装は?

フォトウェディングイメージ

フォトウェディングでは次のような衣装が選ばれています。

女性

昔ながらの和装はもちろんのこと、ウェディングドレスも人気です。フォトスタジオ・写真館によっては、洋装も和装も両方撮影することができるので、お気に入りの衣装を探してみましょう。自分で購入すると高額になりがちな最新のウェディングドレスなども用意されています。ただしフォトスタジオ・写真館によって、用意している衣装の数には違いがあるので注意しておかなければなりません。

男性

男性の場合も女性と同じく、洋装のほか和装が用意されています。最も人気が高いのはスタンダードなのはタキシード。和装の場合、黒五つ紋付き羽織袴が伝統的ではありますが、カジュアルな雰囲気のフォトウェディングにしたいのであれば、色紋付き羽織袴も人気です。

どんなロケーション・シチュエーションがある?

特に人気の高いロケーションや、シチュエーションもおさえておきましょう。

ビーチ

引用元:https://www.fairy-jp.net/ 店舗:フェアリーブライダル 愛知県

天気が良い日のビーチはとても写真映えします。海をバッグに撮影してみましょう。夕方になると一味違った景色になるので、撮影する時間帯を検討してみるのもおすすめです。

公園

引用元:https://vibration-japan.com/ 店舗:VIBRATION JAPAN 神奈川県

特に桜が咲き誇る春や、紅葉が美しい秋の季節は公園での撮影も人気です。また庭園も和装と相性が良いロケーションとして人気があります。

リゾート地での撮影

引用元:http://ishigaki-photo.wedding/ 店舗:CALINO 沖縄県

写真映えする沖縄など、国内のリゾート地での撮影に対応しているプランもあります。

思い出の場所は指定できる?

これはフォトスタジオ・写真館によって異なります。スタジオ側で指定している場所以外を選ぶ場合は別途費用がかかることもあるので、事前に確認しておきましょう。

フォトスタジオ・写真館でのフォトウェディングにかかる予算

料金 イメージ

気になる費用の問題については事前に良く確認が必要です。相場についてご紹介します。

スタジオ撮影

引用元:https://www.fairy-jp.net/ 店舗:フェアリーブライダル 愛知県

ロケーション撮影に比べると費用が抑えられます。洋装の場合は3~8万円、和装の場合は4~10万円程度で考えておきましょう。両方撮影する場合は6~10万円程度かかるので、できれば10万円前後は予算を用意しておくと良いですね。

ロケーション撮影

引用元:https://www.fairy-jp.net/gv-fairy/ 店舗:ガーデンヴィラフェアリー 静岡県

洋装は10~15万円程度、和装は15万円前後、どちらも撮影する場合は25万円前後の費用がかかります。この料金の中には移動費、出張料が含まれていますが、遠い場所や、フォトスタジオ・写真館が指定している場所以外のスポットを指定する場合などは、追加費用がかかるケースも多いようです。

また土日祝日を選択する場合も、追加費用がかかる可能性があります。予算としては30万円ほど準備できればほぼ安心です。

フォトウェディングの流れ

フォトウェディングの全体的な流れは次のようになっています。

1.予約・申し込み
2.プラン選び・打ち合わせ
3.衣装選び・試着
4.撮影日までの準備
5.撮影本番
6.写真選び
7.納品

基本的に納品までには2~3週間ほどかかるので、その日のうちに受け取ることはできません。アルバムのように枚数が多いものを選択した場合には、1~2ヶ月ほどかかります。

事前準備やおさえておきたいポイント

フォトウェディングイメージ

フォトウェディングをすることが決まったら、おさえておきたいポイントについて解説します。

打合せ前に決めておきたい事

フォトスタジオ・写真館での打ち合わせをスムーズに進めるため、夫婦で先にどのような衣装を選ぶのか、どんなカットを撮影したいのかについて、具体的に話し合っておくことが大切です。すべてスタジオに行ってから決めようとすると時間がかかります。

当日の持ち物

衣装はレンタルしたものを着るので問題ありませんが、下着や肌着は自分で用意しなければならないケースも多くあります。ドレスを着る場合はブライダル用インナーやストッキング、和装の場合は和装下着、足袋、肌襦袢を準備しておきましょう。またフォトスタジオ・写真館によっては、レンタルや購入ができるケースもあります。

衣装や小物の持ち込みについては、全面的に可としているところもあれば、持ち込み料が発生するフォトスタジオ・写真館もあるので、事前に確認しておきましょう。

家族の同行や撮影

家族や友達の同行も可としているスタジオが多いようです。ただしプランによっては不可とされるケースもあるので気をつけておきましょう。家族のヘアメイクや衣装のレンタルについても料金の確認が必要です。

悪天候の場合の対応

スタジオ撮影なら問題ありませんが、ロケーション撮影の場合、悪天候だと予定していた撮影ができないケースがあります。この場合、天気や自然をうまく活かした写真を撮影するのもおすすめです。または室内での撮影に切り替えるケースもあります。ただし室内での撮影に切り替える場合は別途追加費用が発生することもあるので、気をつけておかなければなりません。

フォトスタジオ・写真館によって対応は異なるので、事前に確認しておきましょう。リゾート地などで撮影する場合、室内プランに変更することが難しい場合には別の日程で振替撮影をすることもあります。

写真で残すステキな結婚式

結婚式を挙げる予定はないけれど、ウェディングドレスを着てみたい方や、再婚なので結婚式をためらっている方からも、フォトスタジオ・写真館でのフォトウェディングは人気です。

結婚して数年経ってからフォトウェディングに挑戦する方もいます。どのフォトスタジオ・写真館を選ぶかによって選択できるロケーションやシチュエーション、用意されている衣装の種類などが異なるので、よく比較しながら選びましょう。

ステキな写真を残すためには口コミでの評判なども調べながら、納得できるフォトスタジオ・写真館選びが大切です。今回ご紹介した注意点や、ポイントも役立ててみてくださいね。

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