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フォトスタジオ・写真館で購入できる商品にはどんな種類がある?

フォトスタジオ・写真館で販売している商品は、プリントされた写真だけではありません。データとして購入することもできますし、キーホルダーなどに加工してもらうこともできます。

せっかくフォトスタジオ・写真館で撮影をするのですから、悔いのない形で残したいですよね。販売されている商品の特徴や活用方法などを知って、一番良い形で思い出を残しましょう。

フォトスタジオ・写真館で販売する写真の購入について

フォト イメージ

フォトスタジオ・写真館で販売されている写真を購入する時には、いくつかの選択肢があります。引き渡しの方法や修正のあり・なしなど、写真の購入についてまとめて見ていきましょう。

写真の引き渡し方法

撮影した写真の引き渡し方法は、「プリント」と「データ」の2種類があります。プリントは写真を専用用紙に現像・印刷して引き渡すタイプで、データはパソコンやタブレットで見られる画像のデータとして引き渡すタイプです。データ引き渡しの場合は、インターネットからダウンロードするタイプや、USBメモリー・CDに保存して渡されるタイプの2種類があります。

写真販売価格の目安

プリントで引き渡される写真販売価格の目安は、写真の大きさによって変わります。一般的な大きさの平均的な価格を下の表にまとめました。プリントした写真をデータでも購入したいという場合は、表の価格に3,000~5,000円を上乗せすれば購入できる場合が多いです。

サイズ 寸法(mm) 価格の目安
手札 127×89 2,000円
キャビネ 178×127 3,500~5,000円
六切 254×203 5,000~6,000円
四切 305×254 6,000~8,000円
半切 432×356 9,500~12,000円
全紙 555×455 13,000~15,000円

データのみの販売を行っているフォトスタジオ・写真館は少なく、ほとんどの場合プリントした写真や台紙・アルバムなどの商品を購入した上で、データもさらに購入するという販売形態になっています。

購入できる写真の枚数

撮影をした後に購入できる写真の枚数は、基本的に写真1種類につき1枚です。追加で2枚目以降がほしいという場合は焼き増しになり、追加料金が発生します。焼き増しの注文制限は特になく、希望する枚数を何枚でも購入可能です。

写真の修正について

フォトスタジオ・写真館によっては、撮影した写真のデータを修正してもらうこともできます。修正とは、画像編集ソフトを使って、顔色を良くしたり、目立つシミやほくろを消したり、髪型やメイクを微修正することです。基本的な修正が写真の料金に含まれていることもありますが、修正を依頼した時点で料金が発生する場合もあります。もちろん、修正の必要がなければ、撮影したままのデータでプリントしてもらえます。

フォトスタジオ・写真館で撮った写真はデータ化したほうが良い?

フォト データ イメージ

フォトスタジオ・写真館で撮影した写真は画像データとして購入することもできますが、データ化するべきなのでしょうか?メリットとデメリットから考えてみましょう。

データ化のメリット

データ化することのメリットは、撮影したデータをいろいろなところに使え、自宅で何枚でもプリントできることです。

データ化のデメリット

デメリットとしてあげられることは、別途料金が必要になることでしょう。

余裕があればデータ化するのがおすすめ

せっかく撮影した写真ですから、手元にデータがあったほうが安心感もありますし、さまざまな場面で活用できて便利です。多少の料金は必要ですが、大切な思い出の写真ですから、データとして購入しておくことをおすすめします。

撮影した写真はデータ化しないとどうなる?

疑問が解決する様子

撮影した写真をデータ化して購入しなかった場合、フォトスタジオ・写真館で保存しておいてもらうことはできるのでしょうか?

数年経って「焼き増ししたい」ということもあるかもしれませんので、撮影したデータのその後についてもしっかり把握しておきましょう

撮影したデータはスタジオで保存される

撮影した写真のデータは、ほとんどのフォトスタジオ・写真館で保存してくれています。そのため、追加で焼き増しをしたいという場合、スタジオに連絡をすればデータを使って焼き増ししてもらえます。2~3ヶ月後に「アルバムをもう一冊作りたい」と思ったら、もう一冊同じアルバムを作ることも可能です。

保存期間には制限がある

撮影した写真データはフォトスタジオ・写真館で保存してもらえますが、永久的に保存されるわけではありません。保存期間はスタジオによって異なりますが、半年から1年間は保存しているというところが多いようです。

ただし中には、写真として購入してもらったデータは永久保存しているという写真館も存在します。このように、保存に対する対応はさまざまです。データを購入しない場合は、焼き増しのことも考えて事前に確認しておきましょう。

フォトスタジオ・写真館で販売するデータの上手な活用法

写真活用法 イメージ

販売されているデータを購入した場合の活用方法について、3パターンをご紹介します。

年賀状にする

データの活用方法として最も一般的なのは、その年の年賀状にするというものです。出産や結婚式など特別なイベントで撮影をしたなら、年賀状を出す相手に近況を知らせるためにも使えますね。データを購入すれば、フォトスタジオ・写真館でポストカードを作るよりもリーズナブルです。

自宅でプリントして配る

データがあれば焼き増しを頼まなくても、自宅で何枚でもプリントできます。たくさんプリントして、おじいちゃんやおばあちゃん、知り合いに配るという方も多いようです。プリントしたい枚数が多い場合は、データを購入したほうが圧倒的に安くなるでしょう。

スマホやパソコンの壁紙にする

スマホやパソコンの壁紙にできるのもデータの魅力です。スマホの壁紙にすれば買い物中や通勤中など、いつでも写真を見ることができます。会社で使うパソコンの壁紙に子どもの写真を使えば、仕事へのやる気もさらに湧いてくるかもしれませんね。

フォトスタジオ・写真館で販売している商品ラインナップ

フォトスタジオ 商品ラインナップ イメージ

フォトスタジオ・写真館で販売しているのは、写真だけではありません。販売商品の中でも特に人気の高いものをピックアップしてご紹介します。

フォトフレーム

定番の商品として根強い人気を誇るのが、フォトフレームに写真を収めたもの。フレームの種類を好みのものから選べて、2枚タイプ・3枚タイプなど、複数枚を並べて飾れるものもあります。フォトフレームは、アルバムや台紙と違って、部屋の中に飾っていつでも見られるところが最大の魅力です。

キーホルダー

子どもの写真を入れて持ち歩くなら、キーホルダーがおすすめ。撮影した写真を小さなサイズでプリントして、キーホルダーとして加工してもらう商品です。毎日持ち歩く鍵につければ、いつでも写真が見られますし、価格も安く気軽に購入できます。

ポストカード

撮影した写真にデザインを施して、オリジナルのポストカードを作ることも可能。生まれたばかりの赤ちゃん、結婚式、成人式などの写真であれば、ポストカードにして親戚や友人・知人への挨拶代わりにも使えます。

フォトスタジオ・写真館の購入商品は活用方法を考えて

写真の活用方法を考える女性

フォトスタジオ・写真館では写真を販売していますが、商品はプリントされた写真だけではありません。撮影した写真のデータやキーホルダー、ポストカードなど、さまざまな形で購入することができます。

データを購入するためには追加で料金がかかりますが、年賀状や自宅での焼き増し、スマホやパソコンの壁紙などの用途で活用できると考えれば、購入しておいて損はないでしょう。

フォトスタジオ・写真館のデータ保存期間は半年から1年間と短いので、数年後に焼き増しをしたいという場合でも手元にデータがあれば何枚でもプリントできます。活用方法の幅広さと価値を考えて、どの商品を購入するか選んでくださいね。

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